青山高治アナウンサーが第45回ギャラクシー賞ラジオ部門でDJパーソナリティー賞を受賞しました。
授賞式は6月3日、東京都内で行われました。
ギャラクシー賞とは、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設した賞です。
ギャラクシー賞ラジオ部門で、その年に活躍した優れたDJ、パーソナリティ1名に、贈られるのが、DJ・パーソナリティ賞です。
過去の受賞者は、久米宏(2006年度)、ジョン・カビラ(2004年度)、赤坂泰彦(1993年度)など、有名パーソナリティが名を連ねており、ラジオ界ではたいへん栄誉ある賞です。
今回、青山高治アナウンサーは、RCCラジオ夜ワイド番組「秘密の音園」(毎週火〜金曜日夜9時50分〜11時50分放送)のパーソナリティとして、ラジオ離れが進んでいる10代の若者たちに向き合い、彼らの心情を、彼らと同じ目線で的確に把握し、爽やかで上質なトークで展開していることが評価され受賞となりました。