横山雄二アナウンサーが、放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する『第52回ギャラクシー賞』のラジオ部門DJパーソナリティ賞に選ばれました。

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設した賞です。中でもDJパーソナリティ賞は、その年に活躍した優れたDJ、パーソナリティ1名に贈られる賞です。
横山雄二アナウンサーの受賞は中国放送では、青山高治アナウンサー(2007年度)に次いで二人目の受賞となります。 過去の受賞者は、ピーター・バラカン(2013年度)、久米宏(2006年度)、ジョン・カビラ(2004年度)、赤坂泰彦(1993年度)など、有名パーソナリティが名を連ねており、ラジオ界ではたいへん栄誉ある賞です。

今回、横山雄二アナウンサーは、RCCラジオ朝のワイド番組「ごぜん様さま」(毎週月~金曜日夜9時00分~11時30分放送)の人気に加え、東日本大震災への義捐金活動や、映画・音楽などマルチな活動が高く評価されました。
6月2日には、東京で表彰式が行われます。

横山アナウンサーからコメント

「ギャラクシー賞、受賞について」 破天荒を絵に描いたようなトーク。自分には縁のない賞だと思っていました。
『受賞』の一報を聞き、買ってもいない宝くじが当たったと言う気分です。ある日、ミシュランを開いたら、自分の店が載っていた…そんな気分でもあります。ですが、知らせを聞いて泣いてくれたスタッフがいました。
アナウンサー生活26年。いろんな仲間に支えられて、ここまでやって来ました。この賞は、これまで共に戦ってくれた仲間と頂いた賞です。
そして、なにより、こんな僕の声を、毎日聞き続けてくれたリスナーの皆さんと頂いた賞です。
だから、胸を張って『ありがとうございます!』と思えます。
ようやく、アナウンサーとしての免許証を貰えた気分です。
感謝!

2015年4月30日 横山雄二

ギャラクシー賞

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設しました。
審査は放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が担当します。
賞の決定を第三者に委託する顕彰制度が多いなか、ギャラクシー賞は、放送批評懇談会の会員が一貫して審査にあたり、賞の独立性を維持しつづけています。
現在、ギャラクシー賞はテレビ、ラジオ、CM、報道活動の四部門制をとっています。
毎年4月1日から翌年3月31日を審査対象期間と定め、年間の賞を選び出していきます。