1942(昭和17)年10月24日、広島市榎町に生まれる。2歳10ヵ月で被爆。祖母、父、弟を失う。
広島大学教育学部高校社会学科(歴史専攻)卒業。
65年、中国新聞入社。本社のほか三次、出雲、東京(2回)、福山で記者生活。
88年から論説委員。(東京は通産8年―81年から87年は官邸キャップとして「永田町」取材、00年から02年は駐在論説委員)。
06年10月から編集委員。
| 著書: |
「2003年に何があった?」(新風舎)
宮沢喜一元首相にインタビューした「聞き書き『ハト派の伝言』」(共著・中国新聞社)
「大山広司 広島県議会の半世紀 5人の知事に相まみえて」(渓水社)
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