
世良) 愛のつけ物語
横山) 安芸菜・安芸むらさきの山豊の提供でお送りします。
世良) 毎日の食卓にあり、ごはんの味をひきたててくれる、また、お酒のつまみにもなる おつけもの。
プロのつくった味、家庭でつくったおふくろの味など、おつけものにも、さまざまな物語があります。
みなさんのおたくのつけもの、わが家のつけものを募集しています。
ご家庭でこだわってつけているもの、簡単に一品としてつくっているもの、故郷でおばあちゃんや、おじいちゃんやお父さんやお母さんがつくってくれたおつけものや、おつけものの想い出、特徴、そしておつけものを使った料理方法などを番組におよせください。
「山豊」は今年、創業50周年を迎えます。その記念の商品、その名も「愛のつけ物語」が3月1日(木)に発売されます。
横山) 今週もその新商品「愛のつけ物語」に関する話題です。
世良) 今回は、前回宣言した通り、山豊のスタッフの皆さんを激励しに、工場にお邪魔した模様をお伝えします。
山豊の工場は広島市安佐南区沼田町伴の山の中腹(沼田高校の近く)、自然に囲まれた中にあります。
当日は激励に行ったつもりが、山豊スタッフの皆さんが私たちを温かく迎えてくれました。白衣・キャップ・マスクを付け、手を入念に消毒して工場に入った私、工場は小学校の体育館くらいの大きさでした。
世良) 工場内を、先週スタジオに来られた生産部開発課 次長 沖本克也(おきもと・かつや)さんに案内していただきました。
世良) 最初は広島菜を切って洗う作業なのですが、「ベテランの女性がフル回転で洗ってらっしゃるのですよ」それもほとんどが手作業なのですよ。
切った広島菜を細かく刻んで、水で塩抜きし、水分を切って他の材料と調味料を混ぜる。混ぜ合わせた具材を一晩寝かせて袋詰めします。
世良) そして、今回の「愛のつけ物語」に欠かせないあの食材も見せてもらいました。
世良) ヤーコン、1つが20~30センチくらいの長さで、結構ずっしりしていましたよ。 見た目はレンコンに似た色と大きさでした。
世良) 様々な工程を経て、いよいよ「愛のつけ物語」が完成します。
世良) 「愛のつけ物語」が完成するまでに、およそ30人の手がかかっているそうなのです。
今回、見せてもらったのは「あっさり味」の工程です。「みそ味」は手作業で袋詰めしています。それは、ねばりがあるので機械ではうまく袋詰めできないからです。
この「愛のつけ物語」は1日2,000袋作られているそうですよ。
世良) こうやって「愛のつけ物語」ができるのだな・・・と改めて勉強になりました。で、やはり最後はいただかないといけないでしょう!ということでいだだいちゃいました。
世良)すみません。工場にまでお邪魔して、ちゃっかり試食しちゃいました。
横山) 結局は食べに行ったようなものじゃないですか・・・
世良) でも、お茶碗半分で我慢したから許して・・・
山豊の工場ではスタッフの皆さん、本当に一生懸命作っていらっしゃいました。「愛のつけ物語」発売はいよいよ来週3月1日(木)です。皆さんお楽しみに。
世良) 愛のつけ物語
横山) このコーナーは安芸菜・安芸むらさきの山豊の提供でお送りしました。