ヒロシマ 私の記憶
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
映像提供:国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
この番組は、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館が所蔵する被爆者の体験記をRCCアナウンサーの朗読で放送しました。
被爆から60年にあたり、被爆の記憶や平和の尊さ・重みを放送を通して広く世に訴えていこうというのが企画意図で、制作にあたっては、被爆者の方々のほか国立広島原爆死没者追悼平和祈念館のご理解とご協力を頂きました。
放送でご紹介した体験記は、このホームページからお聴きになれます。
また国立広島原爆死没者追悼平和祈念館でも、館内で放送内容と同じ体験記を聴くことが出来ます。


【放送期間:2005年4月3日〜2006年3月26日】

※番組は終了しました※

2006年3月26日(日) 第四十回(最終回)放送 【朗読:藤村 伊勢アナウンサー】
梅田 ツユコ(うめだ つゆこ)さんの体験記
昭和二十年七月末、広島赤十字病院看護婦養成所を修了したツユコさんは、郷里に帰る。八月六日、原爆投下。きのこ雲は、広島から遠く離れたツユコさんの郷里からも見えた。
臨時召集を受けたツユコさんは、八月十日に広島市へ。広島駅に降り立ったツユコさんの眼には、つい数日前まで暮らしていた広島の姿は、跡形も無くなっていた。
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RCCテレビ 被爆60年 ヒロシマの記憶

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