さくらいの男道!
桜井アナウンサーが男の目線で気になるものを紹介!
テーマ:今が最も忙しい職業の男!
今が一年で一番忙しいのは植木屋さん。なぜか?
家の庭の手入れは基本的に年に2回(木の種類などによって細かく時期が違うが)1回は落葉樹の葉が落ちてからの時期、11月頃から年末にかけて。
もう1回はこの時期。花が終わってから新芽がグングン伸びて茂ってきたところ。(このタイミングで手入れをしないと茂りすぎてしまって、日が当たらなくなって陰になった木の成長に影響が出たり、見栄えが悪くなったり、花が咲かなくなったり)梅雨に入ると仕事が増えて、お盆までは超多忙。確かに夕方脚立を載せたトラックをよく見かける…
今回訪ねたのは広田造園の山田輝久さん、今年で43歳。
造園の世界に入って20年。
この日の現場は広島市内にある個人のお宅。訳あって2年ぶりに庭を手入れするということで、うっそうとした庭をどんどんきれいにしていっていた。
そんな現場におじゃまして、仕事についていろいろと話を聞いていたが、植木屋さんの男たちは常に「あるもの」と闘っていることがわかった。
いったい何と闘っているのでしょうか?
●造園業は虫との闘い
・街の中であっても虫は木についている。蛾の幼虫が危険でよく刺す。
・木にハチの巣がついていて、ハチに刺されたこともある。
・山田さんの場合は、痛いよりかゆい!?
山田さんが造園の世界に入ったきっかけとは?
デザインをすることが好きだった。美術系の学校への進学を考えたが、経験がなかったのであきらめたところ、庭を「デザイン」する造園の世界を知り、造園系の大学に進学して現在の会社に入社。
こうして飛びこんだ造園の世界ってどんな感じだったのでしょうか?
●造園の仕事をはじめて
・学校で習ったことや本で読んだことはあまり役に立たなかった。
・実践してみないと身につかないので、やはり経験が大事。
・分からないことは先輩の職人に聞くが、なかなか教えてくれないので、見よう見まねで自ら学んでいく。
植木屋さんに就職して20年。造園の仕事のよさについて山田輝久さんにうかがいました。
●造園業の良いところ
・とにかく楽しい。ものをきれいにする仕事だから。
・家の庭に限らず、何か建物を建てれば最後の仕上げは造園業の庭仕事。
・図面はあってないようなもの。経験と技術でよりよい仕事が出来る。
ちなみに庭の手入れを終えると大量の木の枝や葉が出る。これをどうするのか?
昔は会社の敷地内に積んだり、焼却したりしていたが、現在はトラックに積んでリサイクルをしてくれる施設に持っていき、チップに変えてもらう(お金を払って引き取ってもらう)。チップは腐葉土に混ぜられたり、燃料になったりしてリサイクルされている。
植木屋さん男は今が一番忙しい。
植木屋さんの男たちは常に虫と闘っている。
造園業(植木屋さん)とは、とにかく「きれい」にする仕事。
マッサージソルト塩美人
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使い方はいたって簡単。
入浴時などに少量を手にとり肌を優しくマッサージ。
さっとお湯で洗い流せばツルツル肌に!
100%天然原料なのでボディはもちろんお顔にも安心してご使用いただけます。
毛穴、角質などの肌悩みをお持ちの方、ぜひ一度「塩美人」をお試しください。
こまちのおしえてぇ〜! 保障のおはなし
出演:全労済広島県本部 原田孝志さん
テーマ:「火災保険編」
保障のプロの方へ皆様の質問に答えていきます。
R.N.りんご飴 さん
Q.先日、山口県の防府辺りで集中豪雨のニュースを見ていて、入っている家の火災保険の内容が気になり、証書を探し出して確認をしているところです。
…住宅の総合保険なるものに2,000万円程度は入っておりました。
ただ、お恥ずかしい♪お話ですが、これについては夫が契約しており、私自身、内容を充分理解しておりません。こういった保険で、先日のような豪雨での浸水や土砂崩れが保障をしていただけるものなのでしょうか?
また、昔、人から聞いた話ですが…「保険によっては、火事の時、柱が1本でも残っていたら全焼の扱いとされないものもある」っていわれたことがあります。
これは、本当のお話なのでしょうか?
内容的には…
●入っている「住宅の総合保険」で浸水や土砂崩れがあった場合、保障対象になるのか?
ということと、
●火事の時、柱が1本残っていたら全焼にならないものが?
というご質問ですね。
住宅保障に関しては、初めてですけど…なかなかタイムリーなご質問ですね。
先週からの西日本での集中豪雨…浸水とか土砂崩れの被害がたくさん出ているようですね。お見舞い申し上げます。
ところで、今回の浸水や土砂崩れで、入っている「住宅の総合保険」から保障があるのか?というご質問ですが…
今回のご質問では、住宅の「総合」保険。とおっしゃられていますので、今の浸水や土砂崩れでの保障は大丈夫かと思います。
これが、住宅火災保険とか普通火災保険となっていると、付いていない可能性がありますので、ご心配かと思いますが、住宅総合となっているものは、一般的に「水災の保障」が含まれたものになっています。(ただ、最近のものには「水災不担保」などといった契約がありますので、特別にこう言った条件を付けていらっしゃらない限りは、大丈夫だと思います。)
ちなみに、よく「床上浸水」とか「床下浸水」で被害が何件…とありますが、この床上と床下の被害では、保障的に全然違ってきます。
ところで、床上とか床下、どこからどこまでが床上で、どこまでだったら床下になるかご存知ですか?
目安としていうと、地盤面から大体45cmのところまで水位が上がった場合とか、畳の間でいうと、畳の下にある板(荒床板)まで浸水した場合が、一般的に床上の被害となるようです。
保障的の違いとしては、大きく違いますが…。
簡単に言いますと、「床下」浸水では保障としての支払い対象になりません。
先ほどの住宅の総合保険でもダメで、保障するための条件は「床上」となっています。
2つ目のご質問です。
「火事で、柱が1本でも残っていたら全焼にならないこともある」と言うことですが…。
結論から申し上げると、「柱が1本でも」と言うお話は「まちがい」としてお考えいただければいいかと思います。
ただこのように言われるようになったのは、根拠がない訳でもありません。
少し難しい言葉で表現させていただきますと、「一部保険」とか「比例てん補」という言葉があります。これは加入の仕方などによっては、充分な保障が受けられないケースがあります。
そう言った経験のある方から、お話が出てきたのではないかと思います。
来週も引き続き風琢保障のお話のご紹介ということで、来週は、火事の現場で直接、査定などの対応をさせていただいているスタッフも一緒に、こんなケースはどうなんだ、と言う話をご紹介させていただこうと思います。
皆さんも今日のお話を参考にしていただいて、これからの保障選びに役立てていただければと思います。
●皆さんからの保険や保障に関する「疑問」や「質問」、FAXやメールで、どんどん募集しています。タイトルに「補償の質問」と書いて、
メール:radio@rcc.net
FAX:082−221−3300
までお願いします。
締切は明日金曜日までです。
番組で取り上げました「疑問」「質問」をお寄せいただいたリスナーさんには、番組から「図書カード」をプレゼントさせていただきます。
保険のことなら何でもお気軽にご相談下さい。
お問合せ:0120−39−6031
または全労済広島県本部のホームページ、「広島6031」で検索してご覧していただくか、広島市東区曙町全労済の保障相談窓口へお越しください。