勝手にトークひろしま!

広島でくらす人、広島出身の人、そして広島が好きな人。みなさん、愛する広島県をもっといい街に、もっと魅力ある場所に、そして、自信をもって「広島は素晴らしいところだ」と言えるようになりたいと思いませんか?そのためにいま、僕たちに何が出来るのか? 広島をもっと知り、広島を真剣に考え、広島を愛するために。合言葉は、 Eijoy!HIROSHIMA!!

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ソーシャルメディア×広島

RCCラジオ
11月12日(土)20:00~21:00
放送は終了しました。
【USTREAM生放送】
11月6日(日)22:00~
放送は終了しました。
【出演】
柿辰丸さん @kakitatsu
広島在住の悪役俳優。ブログが人気の他、様々なソーシャルメディアを巧みに利用している。
てんくみさん @tenkumi
天満屋広島八丁堀店のインフォメーション担当。twitterでお店の情報を発信し人気者に。
山根尚子さん @yamanekoyama
TJ Hiroshima編集長。facebookやtwitterを積極的に活用している。
飯田豊さん @yutakaiida
福山大学人間文化学部講師。専門はメディア論。
キムラミチタ
@michiiiiita
広島でソーシャルメディアを上手に活用して活動している皆さんに集まってもらい、ソーシャルメディアの面白さや楽しさ、未来について語り合います。
自由に発信できて世界と繋がるソーシャルメディア、広島でいったい何ができるのか?

画像 画像

■そもそもソーシャルメディアとは? 
(飯田)
言葉としては、アメリカでは2006年頃から、日本では2009年頃から使われだした。
その前は、ネットコミュニティという言葉だった。ネットワーク型の人間関係を作るもの。
双方向でコミュニケーションできるのが特徴。
日本では、facebookを使っている人口は、ネット人口の中では2~3割。
ミクシィが1位。twitterが迫っている。

(平尾)
マスメディアと対立概念でとらえがちだけど、そうじゃない。
■出演者インタビュー
それぞれのソーシャルメディアライフを。

(カキタツ)
2004年HP、2005年~ブログ、2009年~twitter。  家族を広島に置いて、東京で1人暮らししてて、さみしいから始めた。 勝手にいろんな人のブログに書き込みして、広がっていった。 facebookは13のアカウント。仕事、趣味などいろんなキャラクターで使い分けている。 マージャン、JR駅など、特化している。

(てんくみ)
twitterは1年半。お店のインフォメーションからスタート。 仕事で"てんくみ"、個人では"あおくみ"で使い分けている。人間らしさを出すことに悩み、向き合ってきた。

(山根)
twitterは1年半。よくわからず始めたけど面白くなった。twitterで短歌を投稿して仲間が出来た。そのうちに会社でアカウントを。仕事なんだか遊びなんだか両方で使っている。 議論はしないように気を付けている。

(飯田)
仕事とプライベートはあいまい。ミクシィは同窓会がきっかけでスタート。 twitterはどうでもいいことも気にせずに。議論はやらない。

(平尾)
twitter上で議論できる人がうらやましい。なかなか本音で語り合う場に。

(カキタツ)
ソーシャルは手段であって、最終的には人と人。

(キムラ)
発信することから、自分を見つめたり、発見があったりもある。

■フリップトーク 1
「ソーシャルメディアで面白かった出来事」

(カキタツ)
USTでテレビではできない企画をやっている。
10分間でイビキをかいて眠れるか?の実験。3回目で実験成功。
何時に始めるかランダムなので、1回は10人でもアーカイブで人数が増える。
先週、facebookで40年前の初恋の人が見つかった。

(てんくみ)
twitter接客。問い合わせはtwitterで店内の詳しい人にまわす。従業員同士でのやりとりを公開。だんだん身近に感じてもらえたか。 チャ~~~ジ!てんくみ語録として流行ってきた。 辰兄語録もある。"カッコエエ"。

(山根)
小説家の田口ランディ先生に会えた。twitterを通じて出会い。広島を案内した。 短歌が趣味になった。短歌の投稿をしていたが終了しても、#(ハッシュタグ)を利用。 そこで関わった人どうしで交流が続いている。

(飯田)
授業やゼミで活用し、学部の違う学生との交流ができる。twitterのドライさが便利だった。飲み会の実況もやってみた。手づくりのハンバーグを作る実況をやると反響があった。

■疑問、質問コーナー
Q「facebookとtwitterの連動はしてますか?」

(カキタツ)
導入をtwitterで。詳しくはfacebookで。

(山根)
少し長いものはfacebook。その日帰ってから投稿。今まさにやっていることはtwitter。

(飯田)
どうでもいいことはtwitter。facebookは人となりが見えるように。

(てんくみ)
twitterではてんくみ。facebookではあおくみで面識がある人と。

Q「公式の時と、個人の時の違いや気を付けることは?」

(てんくみ)
 てんくみはオン、あおくみはオフで使い分け。公式と個人を分けること、楽になった。
(山根)
勤務時間中は個人アカウントではやらない、というルールを作っていた。
(カキタツ)
アカウントによって使い分けている。(さすが役者)

「海外ではtwitterは実名が多い?匿名と実名について」

(飯田)
twitterだけでなく、匿名が好まれるのは日本の特性と言われている。海外は実名が多い。ミクシィやGREEも最初は実名推奨だったが、だんだん匿名に。
facebookが日本で今伸び悩んでいるのは、実名・匿名の違いとも言われている。 一方で、電車男のように、匿名だから自分が表現できる場合もある。
個人の立ち位置によってどちらが良いか変わってくる。

(キムラ)
知り合いがミクシィで知り合って結婚した。これから増えていくだろう。

(平尾)
やはり顔を突き合わせて実際に会いたいと思う。

「ともだち感覚にどこまでするか?」

(山根)
facebookでは、よく外国人から申請が来る。

(キムラ)
オールOK。友達を増やしていくゲーム感覚もある。

(カキタツ)
ファンの人はオールOK。

「実名vs匿名のtwitterに違和感があるんだけど・・・」

(飯田)
自分でルール決めをすることが必要。その人その人によって、ルールきめが違う。
自分はある程度プロフィールを見て判断している。

「マスメディアとソーシャルメディアの関係について。3.11以降、マスメディアに疑いの目を持っている人が増えているけど。」

(飯田)
視聴者の声を拾うためにマスメディアが新しい局面に入ってくるとも言える。視聴者側が、不信感だけでなく、マスメディアと新しい関係を築くこともできる。
ネットは極論に流れてしまいがちな特性も持っている。

「勝手にトーク、USTREAM番組、これからどうしていくべきか?」

(カキタツ)
USTのやり方は自由。誰でもどんどんやるべき。

(山根)
タイムラインを拾わないのがこの番組と別の番組との違い。ゲストが多いのでタイムラインは拾えない。いい悪いではなく、そこが違いで特性。

(てんくみ)
USTは参加型がいいところ。タイムラインを拾うのが良いところと思っていた。

(飯田)
放送局がやっているので公益性があるもの。ここがモデルケースになって、学校や役所やいろんなところでこのような場が作られるようになって、広島が盛り上がることに繋がればいい。

■フリップトーク 2
「ソーシャルメディアでこれからやりたいこと」 

(カキタツ)
USTEREAMをやっている人たちが一堂に集まってUSTイベントがやってみたい。

(てんくみ)
@てんくみパーティーを開催したい。フォロワーさんから提案。最後に実際に会って、お礼が言いたい。

(山根)
読者の方々との交流。広島の面白い人たちとの発掘。創刊当時の編集部を訪ねて来てくれた人との交流ノートが出てきて、読者の方との熱い交流があった。それが出来そう。

(飯田)
大学を越えて、広島の大学や企業と交流する自主ゼミの開催。

■最後に
「ソーシャルメディアを使って、どう広島を盛り上がるか?」

(カキタツ)
 野球シーズンはカープ侍でカープを盛り上げることができた。これは発信したい、というものが発信できる。そこから始まる。

(山根)
カープやサンフレとの相性がいい。ムーブメントを起こす手助けになる。

(てんくみ)
企業として取り組むと悩みもあるけど、実際に来客が増えると言った成果もある。広島の企業が盛り上がるために、そして街が盛り上がるためにも有効。

(飯田)
広島の中だけでなく、外にも発信ができること、外ともつながることが広島を盛り上がることに有効。

(キムラ)
たとえ1人にでも伝えることができるのはうれしい。そして発信するためには、広島のいいところを知っておくことが大事。

(平尾)
個人が発信できるのが最大の強み。ソーシャルメディアはツールだけど、発信できると思えば発信したくなる。そのためにはもっと広島を知る、調べるという気持ちが起きてくる。

最後に感想

(てんくみ)
ソーシャルメディアで繋がるだけでなく、形にしていくことが大事。

(カキタツ)
ソーシャルで知っててもなかなか会えない人と会えたのがうれしかった。

(飯田)
ソーシャルメディアは永遠に過渡期。また話したい。

(山根)
あまり考えずに使ってきたけど、みなさんの思いを聞いてとても勉強になった。

(キムラ)
きょうを参考に番組も進化して行きたい。

(平尾)
自分は、ソーシャルメディアは現実の補足でしか考えられなくなっているけど、これからはうまく楽しく使えるようになっていきたい。