勝手にトークひろしま!

広島でくらす人、広島出身の人、そして広島が好きな人。みなさん、愛する広島県をもっといい街に、もっと魅力ある場所に、そして、自信をもって「広島は素晴らしいところだ」と言えるようになりたいと思いませんか?そのためにいま、僕たちに何が出来るのか? 広島をもっと知り、広島を真剣に考え、広島を愛するために。合言葉は、 Eijoy!HIROSHIMA!!

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2013年6月7日(金)22:00~23:54
RCCラジオ、USTREAM
同時生放送(配信)
選挙に行かないあなたへ
集合写真
【ゲスト】
■佐藤一直さん
広島県議会議員。1974年生まれ。2011年4月、2期目の当選を果たす。
趣味はサッカー。社会人チームに在籍し、フットサルチームを結成するほど。
■矢野秀徳さん
広島修道大学法学部国際政治学科 准教授。
九州で育ち、大学進学で北海道へ。教鞭をとるのは広島と日本列島縦断。
■河野加奈子さん
会社員の顔を持つかたわら、得意の下ネタを駆使したtwitterが人気で3,500人以上のフォロワーを持つ。広島のtwitter女王。
【司会/進行】
平尾順平
NPO法人ひろしまジン大学学長。
広島県をまるごとキャンパスとし、みんなが先生であり、生徒でもあるという発想で地元の魅力を再発見したり、人と人とを結び付けていきたいと活躍中。
キムラミチタ
ラジオDJ、クラブDJであり、構成作家。音楽をライフワークとして様々な顔を持つ。アートや映画、漫画などにも造詣が深い。

【投票率を上げるために提言!】

<佐藤一直さん>
◆入れたくなるような政治家になる!
~選挙制度の問題もあるが、ハードよりソフト、投票したくなるような政治家が出てくれば、おのずと投票率は上がる。政治家は選択肢。いろいろな選択肢が出てこないと投票率は上がらない。
<矢野秀徳さん>
◆年齢クォーター制
~国会議員の割合を世代で分ける。例)20代から議席の5分の1など。
世代の代表が国会議員となる事で、政治に興味を持たせる。
◆一人5票制
~複雑な現代社会、人には色んな顔がある。思いの全てを代表してくれる政党を見つけることは難しい。そんななか、自分が5票持っていれば、優先順位をつけて、A党に3票、B党に2票など、投票することでわかりやすくなる。
<河野加奈子さん>
◆政見放送を投票所で放送。
期日前投票を簡単に!
~平日、役所に行くのはハードルが高い。球場や駅などで、簡単に投票できるようにする。

【選挙にいかないあなたへメッセージ】

<佐藤一直さん>
誰に投票したらいいかわからない場合、まず「誰でもいいから投票する」こと から始めてみてはどうか。
そのかわり、誰に投票したかを覚えておき、その議員が当選した場合は、どんな 政治活動をしているかを自分でチェックしてほしい。次の選挙の時に、自分が納 得できる場合は信任、納得できない場合は、別の候補者に投票するなど、選択で きる。
<矢野秀徳さん>
選挙は、色々な問題を抱えた制度ではあるが、行くに越したことはない。
ただ、自分の意思を明らかにする場は選挙以外にも市民集会・デモなどある。今 後、こちらの重要性が高まる可能性もある。自分が何かの意思を表明したいとき、 その手段を持っておくことが大事ではないか。
<平尾順平>
今日のような選挙についての話を、家庭・職場・学校で続けてほしい。
広島全域の投票率を高くし、エネルギッシュな議員・議会にしていきたい。
そのために動くのは、我々自身であることを忘れないように取り組んでいく。