勝手にトークひろしま!

広島でくらす人、広島出身の人、そして広島が好きな人。みなさん、愛する広島県をもっといい街に、もっと魅力ある場所に、そして、自信をもって「広島は素晴らしいところだ」と言えるようになりたいと思いませんか?そのためにいま、僕たちに何が出来るのか? 広島をもっと知り、広島を真剣に考え、広島を愛するために。合言葉は、 Eijoy!HIROSHIMA!!

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2013年7月5日(金)22:00~23:54
RCCラジオ、USTREAM
同時生放送(配信)

テーマ
 「今こそ、広島駅の未来を考える」

【ゲスト】
■谷川大輔さん
近畿大学工学部建築学科講師
1973年東京生まれ。2012年4月より広島に。
「建築には愛が必要」がモットー。
■小野和彦さん
ローカル鉄道・書籍文化応援ユニット「安芸矢口企画」代表。
サイトでは、特に芸備線の情報収集・発信を行っている。
■上峠法恵さん
ザ・メディアジョンのメディアマーケティング事業部所属。
観光情報誌編集者、そして一人の女性視点で「広島駅」はどうみえる?
【司会/進行】
平尾順平
NPO法人ひろしまジン大学学長。
広島県をまるごとキャンパスとし、みんなが先生であり、生徒でもあるという発想で地元の魅力を再発見したり、人と人とを結び付けていきたいと活躍中。
キムラミチタ
ラジオDJ、クラブDJであり、構成作家。音楽をライフワークとして様々な顔を持つ。アートや映画、漫画などにも造詣が深い。
130715
【広島駅の未来を提言!】
<谷川大輔さん>

◆みんなの広場のような若者が集まれる駅!
~南北自由通路やペデストリアンデッキに期待したい。 アリスガーデンなど、若い年代が歌やダンスが自由に行っている雰囲気が広島駅にあって欲しい。自由に出入りできる雰囲気づくりを大事にするべき。

<小野和彦さん>

◆交通機関としてのクオリティ 最優先で!
~駅として交通機関の結節点としての機能を第一に考えるべき。駅を毎日、通勤・通学で利用する人がどうしたら乗り換えやすいか、行き来しやすいかを考えて設計することが大事。そうすれば自然と良い駅になるはず!

<上峠法恵さん>

◆おもてなし 日本一の駅!
~建物は建て替えたとしても他の駅と似る可能性が高い。外見ではなく、県外から外国から広島駅に来られる方をもてなす心を持って、県内各地の方々と観光客が触れ合える「観光案内所」を設けるなどして、ソフト面で誇れる駅になればと思う。

<キムラミチタ>

◆オリジナリティーを大事に!
~広島らしさ、広島駅にしかないものを何かしら感じる駅になれば。
県民、市民にも「新しい広島駅」について意見募集などを行ってもらい自分達の駅をみんなで作っていくべき。

<平尾順平>

◆第一印象は、やはり大事。広島を感じられる駅に!
~何をもって広島かは広島人で考えないといけないが、広島駅は何といっても広島で一番大きな玄関。玄関を開けたら「広島を感じられる」駅にするべき。
そんな駅が完成するまでは、「人」でカバーするしかなく、待っているだけではなく、人がインパクトを与えていくべき。