勝手にトークひろしま!

広島でくらす人、広島出身の人、そして広島が好きな人。みなさん、愛する広島県をもっといい街に、もっと魅力ある場所に、そして、自信をもって「広島は素晴らしいところだ」と言えるようになりたいと思いませんか?そのためにいま、僕たちに何が出来るのか? 広島をもっと知り、広島を真剣に考え、広島を愛するために。合言葉は、 Eijoy!HIROSHIMA!!

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過去の放送
2014年1月17日(金)
22時~23時54分
RCCラジオ
USTREAM同時生放送(配信)

『あなたの知らないバスの世界』

【ゲスト】
大東延幸さん
広島工業大学工学部都市デザイン工学科 准教授。奈良県出身。公務員を経て、都市計画・交通計画を研究。自身も鉄道ファン。
岡本一平さん
広島大学3年生。中学1年生からおよそ9年のバスファン。バスに関するウェブサイトを運営している。
伊藤日向子さん
RCCラジオカー キャスタードライバー。広島県出身。日々広島県内各地を運転してまわり、リスナーに旬な話題を届けている。
【司会/進行】
平尾順平
NPO法人ひろしまジン大学学長。
キムラミチタ
NPO法人ひろしまジン大学企画統括・ラジオDJ。

集合写真

バスを含めた広島都市圏交通ネットワークの不満・課題

【伊藤】
ICカードが複数あり、2枚持ちを強いられるのが不便
【岡本】
事業者・行政の利用者へのアナウンスが足りない。
例えば
…八丁堀・紙屋町のバス停が複数あり、バラバラ。
…最近主要行先の案内板は出来たが、広島駅のバス案内所がわかりにくい。
…携帯電話によるバス無料案内サービス「バスゲート」サイトがあるのにあまり使われていない。
【大東】
バスが鉄道と違っていろんな路線で運行できるのは長所。
その一方で、わかりにくくなるのは、ある意味バスの宿命。
今の時代、情報機器を使用してその短所を克服できないのか。
【リスナー】
・バスの排ガスは気になる。なんとかならないのか
・広島に特化したバス案内アプリが必要

広島都市圏交通ネットワークの未来を語るキーワード

【伊藤】
アストラムラインの環状線化を期待!
細かい路線はバスに任せるとして、大きな街から街への移動は環状線的な交通ネットワークが必要なのではないか。
【岡本】
公共交通同士のシームレス・スムーズな連携を!
公共交通同士でバリアがあると感じる。
高齢化が来ているなかで、鉄道とバスの簡単な乗り換え、もちろんバスとバスでのスムーズな乗換えが可能になれば利用者は必ず増える。
【大東】
もう一歩の公共心を!
事業者・行政・ユーザーがもう少し歩み寄って考えることが大事。