今回のドライブ、最初に伺ったのは広島市中区橋本町に先月オープンしたスープカレーの店「nob象」(のぶぞう)です。エリザベト音楽大学の南側の道を京橋川方向に行ったところにあります。
門河晋治さんです。
「毎日食べても飽きない、味噌汁のようなスープカレーを作りたいです」
こちらが20種類以上のスパイスを使ったスープカレー。朝鮮人参も使っているそうですよ。

こちらはチキンのカレー。
チキン・ポーク・野菜の3種類があります。
スープカレーといえば、骨付きの大きなチキンがドーンと入っているイメージがありますが、nob象では「女性が食べやすいように」と骨無しのチキンを使っています。ホロホロと柔らかい鶏肉とたっぷりの野菜、そしてコクがあるけどしつこくなく辛過ぎないスープでごはんが進みます!
私、実は北海道に旅行して以来スープカレーの大ファン。ただ広島ではなかなか食べる機会が無く。
なので先日は家で作って食べました。それなりに食べられたのですが、でもやはりnob象の味の足元にも及びません・・・当たり前ですね。アハ。広島に出店して下さってありがとうございます!
インテリアについての話題もありました。
神奈川での修行時代にいつか自分の店を持つ時のために鎌倉や横浜で少しずつインテリアを揃えていたとか。「二人がけの椅子は自分で抱えて新幹線で持って帰ってきた」というエピソードもある愛着のある品だそうです。
続いてもインテリアが気になる店。中区袋町にある「AIDA with CAFE」です。中区の袋町小学校の目の前にあります。
階段を上っていくといろんな種類の雑貨が目に飛び込んできます。その雑貨スペースを抜けた奥がカフェスペース。
雑貨スペースは屋根からカゴがぶら下げてあったり少しずつたくさんの雑貨が置かれていたり、ともすると雑然とした雰囲気になりそうなのにまとまっていてなおかつオシャレ!大阪の本社では内装もやっているという話で納得しました。

熊本詠子さんです。
カフェで人気の「キャラメルバナナプリン」と「パフェベリーヨーグルト」、それに9月20日ごろから登場する秋限定のケーキセットなど、カフェメニューの話をききました。
これからは、雑貨は手袋・マフラー・来年の手帳などが出始めるとか。もうそんな時期かぁ〜。より一層雑貨屋さんめぐりが楽しくなりますね。