RCC ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

「目の不自由な方に音の出る信号機を」を合言葉に、
視覚障害者の方への貢献のために実施する募金キャンペーン、「RCC ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」。
クリスマスイブの正午からの24時間チャリティ番組を中心に、みなさまに広く募金を呼びかけています。
皆様から寄せられた募金は、「音の出る信号機」として広島県警へ寄贈します。
みなさまぜひ、24時間特別番組を聴いて、募金へのご協力をお願いいたします。

「音の出る信号機」設置のための募金をスタートしました。

2016年11月1日火曜日。広島市中区紙屋町、広島銀行本店ロビーで、「RCC ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金受付開始式が行われました。
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は「目の不自由な方に音の出る信号機を」を合言葉に、視覚障害者の方への貢献のために行うチャリティキャンペーンで、12月24日から25日に放送する24時間特別番組を中心に3ヶ月間、募金を募ります。

今年のラジオ・チャリティ・ミュージックソンでも中心となって番組にも出演する泉水はる佳、中根夕希の両アナウンサーから、広島銀行本店紙屋町営業部長の平井隆司さんへ、募金箱とポスターを手渡し募金がスタートしました。皆様のご支援・ご協力よろしくお願いします!

2017年1月31日まで募金を受け付けます。

2015年度の募金による「音の出る信号機」設置のご報告

2015年の「RCC ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」で皆様からいただいた募金総額は505万7,386円。

この募金で音の出る信号機を新たに3基設置することが出来ました。設置場所は、広島市中区西白島町の「長寿園南館口交差点」、広島市中区千田町の「日赤原爆病院前交差点」、尾道市美ノ郷町「美ノ郷交番前交差点」です。10月12日(火)に広島県警への「贈呈式」を行い、午後には稼動。「白島駅・長寿園南館口」で河村アナ・中根アナと共に、地元の目の不自由な方や視覚障害者団体の役員の方々が「渡り初め」を行いました。

チャリティ・ミュージックソンの音の出る信号機の寄贈は合計20基となり、県民の皆様にいただいた募金の総額は3400万円を超えました。

なお、今年度も「RCC ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は11月1日に募金スタート、12月24日~25日は、公開生放送を含む24時間特別番組で皆さまにご協力を呼びかけます。