一文字弥太郎と岡佳奈がラジオリスナーの皆さんと一緒に農業や地産地消、食などを学びます。
広島の旬な野菜や果物などの情報や、美味しい野菜や果物の食べ方。農業の楽しさや大切さなど楽しい雰囲気でお送りするコーナーです。
リスナー皆さんからの身近にある食や農業についてのお便りも受け付けています。
『ニンジンが苦手な我が家の子どもはこういう工夫をすると食べる様になりました』
『産直市でこんなもの見つけました!』
『家庭菜園で子どもと野菜を作っているんだけど上手な育て方教えて!』
『農業の楽しさや大変さ』などなど、質問やほのぼのネタまで幅広く受け付けます。
(※週によっては、お便りテーマがあります)
時には専門家のアドバイスを交えながら農業に関する疑問を解決したり、ちょっとためになる話題が満載です。
是非お聴き下さい。

2017.04.29 (Sat) OA

江田島で若き生産者が作るキュウリについて教えて頂きます。
生産者の高橋康治さんにお話を伺いました。

Q 高橋さんについて
・現在33歳。農業を始めて5年。研修中と2年前にもナチュラリスト出演。
・静岡県沼津市から移住。両親は広島市出身だが、江田島には縁もゆかりもなかった。
・地元の沼津のように海に近いところで農業がしたいと思い、就農した。

Q キュウリ作りについて
・春は4月〜7月、秋は10月〜1月までハウスで栽培。5,6月が一番忙しい。
・5年やっているが最盛期までは、毎年不安になるが安定して作ることが出来ている。

Q 江田島のキュウリ産地について
・県内最大の産地。広島市内に近いので、ほとんどが広島市内で消費されている。
・産地が近いので収穫した翌日には店頭に並ぶ。朝もぎきゅうりは、その日に並ぶ。
・採れたてが一番おいしいので、産地が近いほど新鮮でおいしい。

Q 江田島では切串地区に新規就農研修所があり、若い生産者が多いそうですね?
・高橋さんは一期生。
・4月から2人入り、5人が研修中。地元の人が先生となり、研修ハウスで作っている。
・独立後、農地確保が出来るかが課題。土地があってもハウスを建てていい畑が見つからなかったりする。
今後ハウスを増やしていきたいと思っている。

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