今日の番組内容 [2013年03月30日(土)]

2年間ありがとうございました!

写真 2011年4月9日番組スタートして、
2年間、合計74回の放送。
本日最終回を迎えました。

リスナーの皆様。
番組を愛していただきありがとうございました!

夕暮れスタッフ4人、大変感謝しております。

またいつかお会いしましょう!

最後のコラム:担当 ゴトウイズミ 3月26日 涙涙の夕暮れサーカス最終回公開収録ーっ!!!

写真 今日は、ラジオの最終回公開収録なので、やることが沢山。だから普通に早く出る。まだ実感なし。



今日の哀しいさかなたちの墓場の様子。また変わってる。

写真 店について、おとといと昨日の日記書き。
次に今日収録分の「純喫茶劇場最終回」の原稿書き。
悩んだが、喫茶店への私の思いとお願いを書くことにした。
うーん、最終回って重いなあ〜。
次に歌う曲決め。
暫く弾いてみるがピンとこず。
原田さんが来たら一緒に決めよう。なので保留。
次に、サプライズ用の手紙書き。
今回夕暮れサーカスの最終回ということで9時から10時までディレクターのたかしげさんが考えた構成で進む。これは収録用。
オソラク終わってからスタッフを紹介し、花束なんかが来て握手して終わるイメージだろう。
しかし、しかしだ。これだけだったら普通の番組の最終回でしょう。私はこの話が来た時から考えていた。ヲルガン座で繰り広げられるラジオ番組。の、最終回。ナメてもらっては困る(・Д・)ノ想定外の+αあってのヲルガン座であり、私はパーソナリティの前にオーガナイザーだ。
なのでおまけの二部を用意してみた。
スタッフ用に内密に。だってラジオって私と末武君だけが作っていたのではない。ディレクターや音響さんがどれだけ頑張っていたことか。これをみんなにわかって欲しかったし、労いたかったのだ。

まず、話が決まった時点で、夕暮れサーカスのオープニングテーマでもある私の「君との喫茶店」という曲を完コピしてプレゼントしたかった。何故ならこの曲をスタッフは2年間聞き続けていたので思い入れはあるはずだ。それで録音に参加している四谷マチバリとほろちゃんに電話。理由を述べて協力してもらうことに。リハの日にちも決まった。それから手紙を書こうと思った。手紙ってなんかいいから。恥ずかしくて面と向かって言えないことも手紙には書ける。だから手紙。末武君も仲間にいれてあげることに。いい手紙書いてきてよ〜と言ったら「わっかりました!」と固く誓った。あとは当日二部の流れを作るだけ

写真 四谷マチバリとほろちゃんのこれまた二部だけの為のリハ

写真 手紙をiPadで書いていくが、書く事いっぱいありすぎてどうしよう。内容減らして減らしていくが結構なボリュームになってしまう。1時間経過。すでに涙が出て来てティッシュ5枚。あー上手に読めるかなあ。不安。

完璧に仕上がらないままみんなの入り。結局最後までこれなのだ。でもこんな感じで2年間やってきたからこれでいいや

ヲルガン座のステージはどんどんセッティングされていく。

写真 最終的な打ち合わせ風景(一部の)

写真 私はべっさんや、原田さんと二部の念入りな打ち合わせ・多分大丈夫。
少し早い時間にマチバリやほろちゃんが入れたので、ばれないように指示。ふ〜なんかいろいろあって面白いなっ!

9時になり、会場入り。お客さんはいっぱい来てくれた。常連さんを始め、遠くからも。嬉しいなあ。段取り通り、たかしげさんの前説からはじまる。テーマが流れ和佐さんのナレーション。私のナレーション。そして開幕。
オープニング、懐かしの放送を振り返るのコーナー(これは第一回目とルミ子のロケにいった、どちらもひどいもの)、太の小部屋、私の純喫茶劇場、ミュージシャン川柳(原田さん。苦労して、作った曲ほど、反応なし、という最後に相応しい名川柳。結果負ける)、ミニライブ(山口百恵のさよならの向こう側を完コピ、大人の地図、オーシャンゼリーゼの3曲)、そしてエンディング

写真 この時点で涙はなし。そして収録は終わり、スタッフ紹介。ディレクターたかしげさん。音響佐伯さん。そしてやはりの花束(ありがとうございました!!!)。うん。いい展開。
ここで、べっさんに合図。1年目のエンディングに使っていた曲キャバレーが流れる。
「さあ、ここまではあらかじめ決められていた一部。ここからは私たちが用意した二部です」
を合図に内緒で段取りされていた展開に。たかしげさんと佐伯さんを客席に座らせて、二人の司会の後に、マチバリとほろちゃん登場。そして私の少し長い手紙。さっき出来た手紙で全然読む練習も出来ていなかったから超下手っぴなお手紙でしたが、途中から涙が溢れぐだぐだに。でも最後まで読めたので良かったです。そして一番送りたかった曲、「君との喫茶店」オリジナルメンバーによるCD完コピ。次に末武君の固いはずの手紙。しかし末武君は、先ほどスタッフを紹介する時に音響さんの下の名前を間違えたばかりか知らなかったという大失敗を冒していたため、いまいち説得力にかける。が、佐伯さんとの話は面白かったなあ。いい手紙だった。これに続いて、番組最後になりますの報告をウケた日に作った曲「本当は何もないのかもしれない」を歌い、最後はたかしげさんが好きだと言ってくれた「小さな喫茶店」を歌い、エンディングをして本当の幕を閉じた。
私は結構涙し、たかしげさんも泣いていた。末武君と佐伯さんはわからない。でも泣きながら思ったのが、こんなに泣ける程いい場所に入れたのだなあ〜と。なんと素敵なチームだったことか。他の番組もこんなものなのか?失いたくない、の気持ちではなく、本当にありがとうございましたの気持ちでいっぱいでした。
最後を沢山の常連さんや御客様に観て頂けたことも嬉しくて。

終わってからはゆっくりみんなでいつものようにゴハンを食べ、デザートまで食べて見送りました。

こんな収録模様は(一部のみ!)30日RCCラジオ夕方5時からです。きいてね!
多くのリスナーの皆様にも感謝の気持ちを込めて!!!