東区のにぎつ神社は、爆心地から約1.8キロの地点。 境内には現在も、被爆の傷跡が残る石灯籠や手水鉢が残されています。 木造の建物は全て焼失してしまった中、松の木は十数本生き延びたそうです。 次々と枯れてしまい、今年最後の一本が枯れたことをきっかけに、この度被爆松の保存をすることになりました。 樹齢約170年といわれる被爆松が切り株の状態で、同じく被爆松を使った雨よけの屋根に守られ、保存されています。 被爆の影響は、年輪にも現われていました。 近々被爆松の由来板も設置予定だそうです。
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12
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04
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更新】
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