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急に日中も寒くなりましたよね。体調をくずしやすい時期、私も毎日気をつけてる…つもりです。
10月もそろそろ終わりになってきましたよね。秋深まって紅葉の季節になりました。大野町のおおの自然観察の森では、町の木「ベニマンサク」が見頃を少し過ぎた感じになっていました。紅葉の一番手をいわれる、ベニマンサク。200万年前に大野で自生し、今も同じ場所で群生しているんですよね。
ベニマンサクの一番の特徴は、赤いハート型の葉。同時にヒトデ型の花が咲き、前の年に実をつけた種がはじくのも、おもしろいところです。ベニマンサクの近くによると、ドクダミ草のような香りが辺り一面に広がっていました。今年はたくさんの台風の影響で、ところどころ黒くなっている葉もありますが、遠くから見れば赤くて可愛らしいベニマンサクでしたよ。
今年は例年に比べて、長く葉が残るかもということで、11月初めまでは楽しめそうですよ。ベニマンサクが終われば、周りの紅葉、そして冬鳥の観察…自然を満喫できるスポットですね。
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【
10
月
29
日
更新】
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