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明日は冬至。この日は、ゆず湯に入って体を温める風習がありますよね。私は湯だけでは物足りず(!?)、食べられるゆずを探して千代田町まで行ってきました。
千代田町はゆずの産地、今時季は加工品の生産がピークを迎えています。旧中学校の校舎を利用した加工所の中は、爽やかなゆずの香りでいっぱい! 皆さん朝早くから作業をしてらっしゃいます。この地区では、20年前にゆず味噌を作ったことから始まり、今ではポン酢、マーマレード、ようかん、皮の砂糖漬けなど色んな商品を作っています。どれも手間ひまかけた手作りの品で、評判が評判を呼び、県外から注文が来るほど忙しいんだそうです。どれもゆずの香りがしっかりといきていて、ホント美味しかったです。また、ゆずに負けないくらい、作業をしている皆さんの笑顔も爽やかで、とっても元気をもらいました☆
写真は、畑ゆず生産組合組合長の平尾さんと皆さんです。
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【
12
月
20
日
更新】
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