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ユニバーサルデザインって最近よく耳にしますが、「ユニバーサルデザインの洋服」っていうとどんなものを想像しますか? わかりやすく言えば「バリアフリー」、高齢者でも障害を持った方でも同じように快適に着られる服ということです。そういった考えに基づいた服を集めた展示会が今日から始まりました。
会場のそごう呉店5階のイベントスペースには、約50点の洋服が並んでいます。一見するとブティックのような普通の洋服に見えるのですが、そのひとつひとつに仕掛けがいっぱい! 例えば、Tシャツの脱ぎ着が難しい方には、袖口が広く前があいてホックでとめるタイプのTシャツがあったり。車イスの方には、背中部分を取り除いた背広と、生地がずれやすいお尻部分だけジャージ素材にしたズボン、その二つを合わせるとばっちり決まって見えるスーツ…そういった、それぞれのニーズに合わせて作られた洋服がたくさんありました。「車イスや障害がある方はジャージなど動きやすい服になってしまいがち。でも好きな服を着たり、正装したりすることによって精神的に明るくなれるのでは?」と主催するHAPPYユニーバーサルデザインの丸山さん。介護する側、される側両方のことを考えた服、まさにバリアフリーですよね。会場には30分で洋服を作ってくれるコーナーもあり、主催者と気軽に触れ合って見られる場となっています。期間は9/4まで、入場は無料です。
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【
08
月
31
日
更新】
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