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日本で初めてモーニングを始めた喫茶店が広島にあることをご存知でしょうか?
広島市中区大手町、タカノ橋商店街にある創業60年の喫茶店“ルーエぶらじる”。
約50年前、昭和30年前後に先代のマスターがモーニングを始めたんだそう。
昭和32年に写されたモノクロ写真には木造二階建ての店舗、その前に“モーニング“
と書かれた看板が見えます。
当時のモーニングは貴重品の3点セット!当時は皆食べなれていなかったトースト、その上には病気にならないと食べることができなかった卵、そしてコーヒー。写真は当時のモーニングを再現していただいたものです。これで60円という時代。トーストもサンドイッチ用のパンくらいの薄さ。目玉焼きはSSサイズという小さな卵を使用していたため手のひらにすっぽり収まる小さいサイズです。
当時のモーニングの話を伺いながら時代の流れを感じました。
今日もモーニングを食べにお客さんが訪れます。50年前から続く朝の風景です。
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【
07
月
13
日
更新】
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