ラジオカー日記

本来は捨てられる畳のヘリの部分や枯れ木を利用して、ミニチュアのわらぶき屋根の家を作っている方を訪ねてきました。

高さ40cm、幅45cmほどの大きさなんですが、中を覗くと人がちゃんといるんです!しかも正座で!!
外の壁の木の部分は火で炙って濃い茶色にして、味を出しているほどのこだわり。

そんな細部にこだわったわらぶき屋根。見た人はほとんど欲しいと言われるんだそうです。そんなときは快く持って帰ってもらうんだとか。

「実はそうしないと作品を置く場所がなくなっちゃうからね〜。でも、喜んでもらう顔を見るのが嬉しいんだよ。」と作られた方はおっしゃっていました。

次はもっと大きなものに挑戦したいと言う事なので、さらに本格的なわらぶき屋根を期待したいと思います。
【 12 月 04 日 更新】
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