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信楽焼、備中焼、九谷焼…などなど日本中には色々な種類の焼物がありますが、尾道市東土堂町の宝土寺で作られているのは
「尾道焼」
尾道の土、境内の松の木から作った釉薬、そして自作の窯…とまさに尾道から生み出されたものばかりで作られているんです。作っていらっしゃるのももちろん尾道の方。宝土寺の住職、松岡住職です。
尾道の土は陶芸をするには正直、向いてはいないらしいのですが、住職の尾道を愛する心、やはり生まれ育った土で作りたいという気持ちで試行錯誤をして完成されたそうです。
境内の工房兼ギャラリーには住職の作られた「お尚さんの尾道焼」がズラリ。お寺巡りでプラリと立ち寄られる方も多いそうです。
甲子園の土…ではないですけど、焼物という形で尾道の土を持ち帰るってのもいいですよね♪
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01
月
15
日
更新】
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