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今日は長崎原爆の日ですね。
この時期は「平和・戦争」という言葉に一番注目の集まる時期ですよね。
でも、本当は「この時期」だけ思うんじゃダメなんですよね。
泉美術館で行われている「戦争とドイツ平和村の子どもたち」という、東ちづるさんの絵本の絵&ドイツ平和村の写真の展示を見てきました。写真や絵の1つ1つに東ちづるさんのコメントがついているんです。写真には、化学兵器の被害や地雷などの被害で「大怪我」という言葉では表せなほどの傷を負った子ども達の様子が写されています。でもなぜか、悲しくて・悲しくて…という表情の子どもはあまりいません。私は、現実が見えていないから明るくいられるのかと思いましたが、学芸員の方は「過酷な現実が見えすぎて、それをわかった上での表情ではないか」と言われていました。
「平和・戦争」なんて言葉は大きすぎて、具体的に取り組むことは何をしていいのかわからないと思ったりしますが、当たり前の生活を送れることは幸せな事だと認識して、「生きる」ということに感謝できることが、最初の1歩なのかな?!と思いました。
(ちょっとマジメになっちゃいましたね)
ちなみに、写真は中区図書館で取り組んでいる「折り鶴アート」です。
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【
08
月
09
日
更新】
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